<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ミドリのひとりごと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/" /><modified>2008-11-20T00:06:34+09:00</modified><tagline>（ダジャレー夫人のひとりごと）</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>はるたちぬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=897467" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=897467</id><issued>2008-11-19T18:26:35+09:00</issued><modified>2008-11-19T09:40:48Z</modified><created>2008-11-19T09:26:35Z</created><summary>　　　　　　　　　　　ーご案内ー

（前出の）真規子さんのご主人、ふたくちつよしさんの書き下ろしによる
作品「春立ちぬ」が俳優座で明日から上演されます。

今、注目されている脚本家・ふたくちつよしさんのあたたかな心に、ぜひ、ぜひ、会いにおでかけくださいませ。
詳し...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　　　　　　ーご案内ー<br />
<br />
（前出の）真規子さんのご主人、ふたくちつよしさんの書き下ろしによる<br />
作品「春立ちぬ」が俳優座で明日から上演されます。<br />
<br />
今、注目されている脚本家・ふたくちつよしさんのあたたかな心に、ぜひ、ぜひ、会いにおでかけくださいませ。<br />
詳しくは、「俳優座」で検索されますと内容が出ていますのでご覧下さい。<br />
もちろん、私もイソイソとまいります。<br />
<br />
　　　　−−−−−−−−−−<br />
上演日時は、下記の通りです。<br />
<br />
１１月２０日(木)〜３０(日)<br />
<br />
俳優座（六本木）<br />
<br />
「春立ちぬ」<br />
<br />
20(木)18:30〜<br />
<br />
21(金)13:30〜<br />
<br />
22(土)13:30〜<br />
<br />
23(日)13:30〜<br />
<br />
24(月)13:30〜<br />
<br />
25(火)18:30〜<br />
<br />
26(水)18:30〜<br />
<br />
27(木)18:30〜<br />
<br />
28(金)13:30〜<br />
<br />
29(土)13:30〜<br />
<br />
      18:30〜<br />
<br />
30(日)13:30〜<br />
<br />
<br />
休憩15分を含め、２時間２０分の上演時間となっています。<br />
<br />
お待ちしております。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　ふたくちつよしさんの　友人の一人　森　ミドリ]]></content></entry><entry><title>ひのうちどころ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=896868" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=896868</id><issued>2008-11-17T22:09:01+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:06:33Z</modified><created>2008-11-17T13:09:01Z</created><summary>一曲目が終わり、２秒はよかった。
３秒目に３０人くらい、いえ、もっとかしら？
拍手が入った。
「あー、しまったー！」
心で叫んだ。

始める前に申し上げようかと思ったことがある。
ひとつは、

黒川さんの詩集をお持ちの方は、
結構、紙が厚く、めくると、いわゆるペーパーノイ...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一曲目が終わり、２秒はよかった。<br />
３秒目に３０人くらい、いえ、もっとかしら？<br />
拍手が入った。<br />
「あー、しまったー！」<br />
心で叫んだ。<br />
<br />
始める前に申し上げようかと思ったことがある。<br />
ひとつは、<br />
<br />
黒川さんの詩集をお持ちの方は、<br />
結構、紙が厚く、めくると、いわゆるペーパーノイズが<br />
出ますので、今日はお膝に置いてお聴きくださいませ。<br />
ふたつは、<br />
<br />
この詩曲集は１〜１２まで続けて演奏しますので、<br />
もし、拍手がいただけるならば、最後にまとめていただければ幸いです。<br />
みっつは、<br />
<br />
あらかじめ厚手のハンカチをお手許に置いていただき、<br />
咳、くしゃみをされる時は、どうかお口に当てて、お願いいたします。<br />
<br />
ただ、三つ目は口が裂けても言えない！<br />
<br />
１，２に関しては、二人の人に言ってもいいかしら？と聞いたら、<br />
「ミドリちゃんらしくていいんじゃない？」<br />
と言われた。けれど、結構、客席を暗くすることがわかったので、<br />
詩集を見たくても暗くて読めないことがわかり、敢えてお願いする必要もないかしら、とリハーサルのときに思い、結局、なにも言わないことに…。<br />
<br />
でも、ふたつめは言っておくべきだった。<br />
こういうときは拍手をしない、ということをご存じない方もいらっしゃるはず。<br />
<br />
歌曲集、組曲、交響曲、協奏曲…全て途中に拍手は入らない。<br />
曲と曲の間（ま）というのがとても大切なのに、集中力は途切れ、<br />
息のリズムが崩れ、しまった、と思った。<br />
２曲、そして３曲、もう、申し訳ないけれど、確か３曲目の終わった拍手の途中で、失礼は承知で右手で制止してし、直ぐに次の曲に入った。<br />
「いけない、録音してたんだ。西くん困るだろうな！」<br />
後の祭り。でも、失礼ながらそうしないと、全てに拍手が入ってしまう！<br />
成田さんだって戸惑っているでしょうし。<br />
仕方がなかった。<br />
<br />
こういうことを考えずして、全曲通したかったのに、心ではエーン、エーン、と泣いていた。怖い顔してたかも…。<br />
<br />
もちろん、拍手はありがたいこと。<br />
でも、張り詰めた空気の中での間（ま）は、そっとそのままにしていただけたらと。<br />
<br />
<br />
<br />
昔からの友人、岡崎トミ子さんも来て下さった。いつも4、5枚購入してくださる。ありがたいこと。本人は仕事で無理かもしれない、と聞いていたので、トレードマークの長い髪を見事にスパッと切ってコンサート終了後に現れた時はびっくりした。<br />
そして翌日、電話が入った。<br />
<br />
「……あそこで拍手しちゃいけないんだ。私もしちゃったわよ。ごめん、あはははは。でも、あなたが手で制止したから、あ、いけないんだとわかったの。いい勉強になったわ。その後は誰もしなかったでしょ。あの経過がが面白かった…」<br />
<br />
舞台は乾燥していて、のどがかさかさ。<br />
成田さんも大変だったと思う。<br />
<br />
一部は、絵と音楽と朗読と。<br />
見る側も、3点にバランスをとりながらで、それぞれ、異なった見方、聴き方をされていたと思う。<br />
<br />
ケンタさんの言葉の息継ぎがナカナカ面白い。<br />
あの、人柄の純粋さが声に表れている。<br />
うまく読んだら、ケンタさんではなくなる。<br />
上手に読まないように…けれど、言葉は伝わるように。<br />
このフレーズの中で、大切な言葉は何か、それだけははっきり言ってね！と本番前のあふみちゃんのアドバイスが功を奏したのか、少しゆっくりになって、言葉も全てわかって、安堵した。<br />
(流石、元フジテレビアナウンサー。場内アナウンスは、もったいないほど素晴らしかった！いつもありがとう)<br />
<br />
他人（ひと）のことは言えない、私だって朗読はプロではないし、最近、カツゼツもわるい。<br />
自分の文章なのだから、ま、それに免じて許していただけたらと…。<br />
<br />
ピアノの即興は、「黒川紀章に捧ぐ」、のはずが、メタボリズムが入ってしまった。<br />
レクイエムのつもりが途中で「黒川紀章」そのものになってしまった。<br />
絶対、黒川さんがそばにいらして、そう仕向けたように思える。<br />
きっとそうだ！<br />
<br />
「自主コンサート」というからには、いつも「したいこと」をする。<br />
アイディアを出すのが大変でしょ、と言われた人がいるけれど、<br />
私の場合、既にありすぎて、決めるほうが大変。<br />
全部すると毎月しなければならないほど。<br />
批判を受けようと、支持をされようと、それはそれで共にありがたいし、<br />
十人十色なのだから当たり前。<br />
毎回、いろいろ変わる内容にお付き合いくださる皆様には感謝。<br />
本当にありがたく。<br />
いらっしゃれないことのわかっている作家の吉岡忍さんのお身内の方が<br />
わざわざホールまでチョコレートを届けてくださったそうだ。<br />
こういうことは先ずない。だからとても嬉しかった。<br />
<br />
最後のお礼のご挨拶で、「満月によろしく」などと言ってしまう。<br />
私だって外へ出れば直ぐ見られるのに、なんてバカなことを、と<br />
直ぐ思ったけれど、翌日会った淑子さんに、<br />
「ミドリさんのああいうところでホッとするの」<br />
と言われてしまった。<br />
<br />
人は何を感じるか、本当に千差万別。<br />
<br />
相も変わらず、一番にメールを下さった真規子ちゃん。<br />
いつもありがとう！<br />
<br />
あー、ミドリさんは作曲家だったんだ、と思ったという多くの友人。<br />
<br />
くよくよ反省したところで、全く同じ舞台はもう2度としないと思うし、気持ちはすでに次へ。<br />
だって早くしないと死んでしまう。<br />
道草ばかりの人生には、「あと10年（身も心も元気でいられる私なりの目安）」は短い。<br />
とにかく、遺せるものを！<br />
<br />
お嬢様の黒川かこさん、ご子息（紀章さんにとってはお孫さん）の雅章（がしょう）君、紀章さんのご子息の未来夫さん、上の弟さんの黒川雅之さん、奥様の加藤タキさん（タキさんからは前日、明日を楽しみに！というカードと共に、シックで素敵なお花をいただき、前日にオフィスへ、という洒落た奥ゆかしいお心遣いに感動しました）、名古屋からは妹さんの靖子さんと美左子さん、（舞台で靖子さんのことをお姉さま、とご紹介してしまったこと、どうかお許しください）<br />
<br />
いらしていただき、ありがとうございました。<br />
お仕事でいらっしゃれなかった下の弟さんの喜洋彦さんからは、大好物の栗きんとんを戴き、お心遣いに感謝いたします。<br />
かこさんには舞台でお話もしていただき、御礼申し上げます。<br />
（若尾文子さんには舞台真っ只中でいらしていただけず、残念でした。）<br />
何よりも一生懸命、陰で手伝ってくださったみなさん、ホールのみなさん、<br />
それから成田さんのゼミの学生のみなさんもとてもよくやってくださって<br />
助かりました。<br />
<br />
芦野怜美（さとみ）さん、今村崇人（たかと）さん、加藤雄貴さん、下澤茜さん、萩野樹（いつき）さん、松倉優乃（ゆの）さん、神山智江（ちえ）さん、両角（もろずみ）大輔さん、<br />
心からありがとう！<br />
<br />
渡会（わたらい）さんいわく、<br />
「煌々たる、非の打ちどころのない満月」<br />
に、10時過ぎ、私もにっこり、ごあいさつ。<br />
<br />
（確かに非の打ちどころのないお姿。このコンサートでコンコンと非を打たれるのは、きっと私ね！）<br />
<br />
でも、雨にならなかっただけでも…<br />
私、まんげつ（？）していますから！<br />
]]></content></entry><entry><title>コンサート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=896754" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=896754</id><issued>2008-11-17T16:27:41+09:00</issued><modified>2008-11-17T09:35:14Z</modified><created>2008-11-17T07:27:41Z</created><summary>



















（撮影・森下茂行）</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0811170007.JPG" width="383" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811170008.JPG" width="383" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811170009.JPG" width="383" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811170010.JPG" width="383" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811170011.JPG" width="383" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811170012.JPG" width="383" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811170013.JPG" width="384" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811170014.JPG" width="384" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811170015.JPG" width="384" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811170016.JPG" width="383" height="259" alt="" class="pict" /><br />
<br />
（撮影・森下茂行）]]></content></entry><entry><title>ふぉと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=896752" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=896752</id><issued>2008-11-17T16:25:35+09:00</issued><modified>2008-11-18T05:43:25Z</modified><created>2008-11-17T07:25:35Z</created><summary>
小金井北高校の正面。

たった一個の干し柿作り。

マドレーヌ・マルローさんに、プログラムにサインしていただきました。

良寛さま像の後姿と日本海の空。



偶然、途中から見たのですが、いい番組でした。
再放送しないかしら？
</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0811010001.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
小金井北高校の正面。<br />
<img src="images/0811030002.JPG" width="288" height="384" alt="" class="pict" /><br />
たった一個の干し柿作り。<br />
<img src="images/0811040003.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
マドレーヌ・マルローさんに、プログラムにサインしていただきました。<br />
<img src="images/0811160004.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
良寛さま像の後姿と日本海の空。<br />
<img src="images/0811160005.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0811160006.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
偶然、途中から見たのですが、いい番組でした。<br />
再放送しないかしら？<br />
]]></content></entry><entry><title>これからのコンサート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=896740" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=896740</id><issued>2008-11-17T15:20:45+09:00</issued><modified>2008-11-17T15:24:26Z</modified><created>2008-11-17T06:20:45Z</created><summary>




三重県の河芸（かわげ）町です。

愛知県、岐阜県方面の方々もどうぞ、いらしてくださいませ。

楽しいひとときを、ご一緒しませんか！




拡大版はこちらをご覧下さい。

http://morimidori.com/0812concert.html

</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Epson0051.jpg" width="480" height="327" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/Epson0072.jpg" width="320" height="456" alt="" class="pict" /><br />
<br />
三重県の河芸（かわげ）町です。<br />
<br />
愛知県、岐阜県方面の方々もどうぞ、いらしてくださいませ。<br />
<br />
楽しいひとときを、ご一緒しませんか！<br />
<br />
<img src="images/Epson0081.jpg" width="320" height="378" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
拡大版はこちらをご覧下さい。<br />
<br />
<a href="http://morimidori.com/0812concert.html" target="_blank">http://morimidori.com/0812concert.html</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>やっぱりくろでしょ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=894496" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=894496</id><issued>2008-11-10T12:35:15+09:00</issued><modified>2008-11-11T05:02:36Z</modified><created>2008-11-10T03:35:15Z</created><summary>名古屋のホテルでテレビをつけたら、温水洋一、という俳優さんが出ていた。
誰かに似ている！
そうだ、作家の吉岡忍さんだ。
声も顔も、早口のところも似ている。

例えば、ジェームス三木さんと、作家の筒井康隆さん。
亡くなられた筑紫哲也さんは、歌手の新沼謙治さん。
一度、...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[名古屋のホテルでテレビをつけたら、温水洋一、という俳優さんが出ていた。<br />
誰かに似ている！<br />
そうだ、作家の吉岡忍さんだ。<br />
声も顔も、早口のところも似ている。<br />
<br />
例えば、ジェームス三木さんと、作家の筒井康隆さん。<br />
亡くなられた筑紫哲也さんは、歌手の新沼謙治さん。<br />
一度、杉並区だったか筑紫さんのお宅へ伺った事があるけど、<br />
窓際沿いに長い廊下があったのを覚えている。<br />
（ご冥福をお祈りいたします）<br />
<br />
<br />
土曜は名古屋（アソシア・マリオットホテル）で、中学の友人のご子息の結婚披露宴。<br />
先月、知り合いの結婚披露宴（ホテル・ニューオータニ）で隣に座られたのがプロゴルファーの森口祐子さんのご主人。反対のお隣が大島親方（元・旭国）夫人。<br />
昔、中日の選手だった権藤（ごんどう）さんを見たときは心が躍った。<br />
お年を召されても、権藤さんは権藤さん。<br />
<br />
名古屋での披露宴の途中で、<br />
「森さん、お久しぶりです」<br />
と挨拶に来られたのが、森口さん。<br />
「まあ、おひさしぶり。この間ご主人とお隣り通しだったんですよ」<br />
「はい、聞いております。今日は主人が風邪をひいて、私、代理です」<br />
「そうでしたか」<br />
「以前、お父様と新聞紙上で対談させて頂いて…」<br />
「えー…父は亡くなって２７年経つので、もしかして兄ではないかと…」<br />
「あら、そうですか！いけない！このこと内緒ね！」<br />
<br />
全く、変わられない方。<br />
私が新郎新婦のリクエストの「秋桜（コスモス）」と、ミュージカル<br />
「キャッツ」の中の「メモリー」、そして新郎の９１歳になる<br />
おばあちゃまの３首の歌を即興で弾き語りしたのだけれど、終わるとまた森口さんが涙をためて、<br />
「ピアノの音ってみんな同じだと思っていましたけれど、違うんですね。心で弾くと、音色も変わるんですね！」<br />
と言われ、いえいえ、と照れてしまった。<br />
おばあちゃまには内緒にしてあったので、驚かれたらしく、<br />
「まあまあ、森先生ありがとうございました」<br />
と手をギュっと握られ、ギュッと握り返した。<br />
ふと、マドレーヌおばあちゃまを思い出した。<br />
(ただ、先生と呼ぶのはやめてほしいな。先生、と言われると本当に気持ちがわるくなるから）<br />
<br />
新婦のお色直しのお着物がよかった。<br />
おばあちゃまが５０年前、お嫁入りのときお召しになった黒地の<br />
お着物。花柄の色が実に美しい。<br />
もちろん、文金高島田。<br />
心を受け継いでいく、というそのありようも素晴らしい。<br />
古いお着物が、新しくモダンに感じるこの不思議。<br />
もちろん手直しをされたそうだけれど、ホント、素晴らしかった。<br />
<br />
先月の結婚式は、有名な車の会社の会長さんがお仲人。<br />
でも、驚いた。<br />
お仲人の奥様が、白い上着。<br />
折角の純白の大きなリボンだけのシンプルなウエディングドレスが、<br />
お隣の、その「白」で、際立たない。<br />
出席者ですら気を遣うことなのに、どういうことかしら。<br />
途中で大島親方夫人とも、そのことで、いろいろお話をしたけれど、<br />
どうやら皆さん、感じていたらしい。<br />
<br />
やはり、黒、できれば黒留袖で臨んでいただきたい！<br />
教会での式でも、ここは日本。せめて、仲人、母親は黒留でいてほしい。<br />
洋服は、やはり軽い。よほどいい生地か、、いいデザインでなくてはならないけど、なかなか難しいもの。<br />
仲人や身内が「黒」というのは、新婦を引き立たせるという意味もあるのではないかしら。<br />
<br />
その奥様は「主人も着物ではありませんので、私も洋服です」と言われたそうで…。<br />
誰も、アドバイスできないくらいの存在なのかしら。<br />
恥をかくのはご本人。<br />
全くお気の毒、としかいえない。<br />
<br />
私ときたら、２回とも演奏とスピーチが最後のほうだったので、お酒は飲めないし、料理もほどほど、でこれも残念だった。<br />
一度、講演前にお酒を勧められてつい飲んでしまったら、話はスムーズにいっても、手が酔っ払って困ったことがあるので、演奏前は絶対飲まない！と誓ったのだ。<br />
<br />
最高級から２番目くらいのワインだったそうで、それが悔しい。<br />
<br />
でも、森口さんが喜んでくださったので、帳消しとしましょう。<br />
<br />
新婚旅行はギリシャ、と聞いている。<br />
ギリシャ語で「愛してる」は、サ・ガ・ポ！<br />
<br />
どうぞ、おしあわせに！<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>まどれーぬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=893191" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=893191</id><issued>2008-11-06T10:15:24+09:00</issued><modified>2008-11-07T00:16:15Z</modified><created>2008-11-06T01:15:24Z</created><summary>安野先生からお電話があった。
久しくお目にかかっていない。

「小金井に行ったんですよ」
「あー、そんなことを前に聞いていたねえ」
「でも、番地を持参しなかったので、お家を見つけることができませんでした」
「あそこ（高校）はね、僕の散歩範囲なの。家から５分くらい」
...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[安野先生からお電話があった。<br />
久しくお目にかかっていない。<br />
<br />
「小金井に行ったんですよ」<br />
「あー、そんなことを前に聞いていたねえ」<br />
「でも、番地を持参しなかったので、お家を見つけることができませんでした」<br />
「あそこ（高校）はね、僕の散歩範囲なの。家から５分くらい」<br />
「えーっ、そんなに近いんですか！ざんねん！」<br />
「いたら、お茶でも御馳走したのに･･･」<br />
<br />
ですって。<br />
<br />
土曜日、９４歳のマドレーヌ・マルローのコンサートへ行った。<br />
開場時間に着くと、もう凄い列。<br />
２日前、新聞に出たことも原因。<br />
つい、後ろの方に声をかけてしまった。<br />
「すごいですねえ」<br />
「ほんと、いつもより早く来ましたのに」<br />
ブルーの品のよいスーツをお召しの方だ。<br />
<br />
結局、流れで、お隣通しで座る。<br />
「どこかでお目にかかったような…私、（近衛）やす子さまと<br />
同期なんですが、」<br />
「では、やす子さま関係のコンサートでお聴きくださったとか」<br />
「あ、森さんね。実は私、芸大のバイオリン科を出ておりまして…父は永井進（著名なピアニスト）です」<br />
「えっ、あの！えっ、こわーい！」<br />
失礼ながら、こわい、などと言ってしまった。<br />
「そうですか？やさしかったですよ。森さんの先生はどなた？」<br />
「池内友次郎（いけのうち・ともじろう）先生です」<br />
「あら、池内先生のほうが威厳がおありで怖かったのではないかしら？」<br />
「いえ、全然こわくなかったですよ」（うそうそ！つよがり）<br />
<br />
などと、話が進む。<br />
<br />
マドレーヌおばあちゃまのご登場。<br />
話せば永井、いえ、長いことながら、もう、感嘆の極み！<br />
<br />
（中省略）<br />
<br />
長生きしたい！初めてそう思った。<br />
<br />
来年また、来日されることがあったら、ぜひ、ぜひ、お聴きください。<br />
齢を重ねることの素晴らしさ、そこから紡ぎ出される音のなんと、<br />
透明なこと！<br />
<br />
終了後、ロビーに出てこられたので、プログラムにサインしていただき、<br />
握手（あちらは右手にお花を抱えていらしたので、左手）まで。<br />
大きく、がっちりとして、力強い！<br />
同じＣＤを２枚買ってしまった。<br />
<br />
いい音楽を聴くと、帰り道のなんと清々しいこと！<br />
たいまい5万円をだして聴きに行ったホロヴィッツより<br />
数段、上の感激。<br />
<br />
どんな「来し方」でいらしたんだろう？<br />
<br />
ジュ　マ　ペール　ヴェール　ボア<br />
アンシャンテ！　としか言えなかった自分に笑ってしまう。<br />
<br />
大学4年の時、池内先生からのパリ留学の話を断ってしまった、というのが今の私の最大の後悔とコンプレックス。<br />
<br />
パリ、という２文字は、いつも、耳に痛く、切なく…。<br />
このところ、「ぬれおかき」に凝っているのは、<br />
パリパリ！と音がしない、という潜在意識があったからかも…。<br />
<br />
このところ、ダジャレー夫人はどこか、くたびれている。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ひろうかんぱい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=891953" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=891953</id><issued>2008-11-02T15:46:05+09:00</issued><modified>2008-11-02T08:11:28Z</modified><created>2008-11-02T06:46:05Z</created><summary>雲ひとつない青空。
初めての小金井北高等学校。
東小金井駅にＦさんが出迎えてくださった。
初めて降りる駅に心が躍る。

「間（ま）」をテーマにトーク・コンサート。

2時から2時間、休憩もなしに続けてしまった。
テレビ東京「レディス・フォー」に出演した時に知り合った
フリ...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[雲ひとつない青空。<br />
初めての小金井北高等学校。<br />
東小金井駅にＦさんが出迎えてくださった。<br />
初めて降りる駅に心が躍る。<br />
<br />
「間（ま）」をテーマにトーク・コンサート。<br />
<br />
2時から2時間、休憩もなしに続けてしまった。<br />
テレビ東京「レディス・フォー」に出演した時に知り合った<br />
フリー･ライターのＴさんがＰＴＡ会長を務めていらっしゃることから、依頼を<br />
受けたのだ。<br />
<br />
校長先生と頭の切れるＴさんのお二人が一番前の横にいらしたこともあり、少々<br />
緊張したのかしら？<br />
<br />
帰り、不本意ながら、中央線で眠ってしまった。<br />
（車で来なくてよかった！居眠り運転するところだった）<br />
ふと起きて慌てた！<br />
新宿だ！と思い荷物を抱えて飛び降りる。<br />
あらー？なんだかヘン！<br />
…中野だった。<br />
急に飛び出す人をおかしげに見たことは何度もあれど、自分でそれをしてしまった。<br />
その上、何かの都合で次の電車が遅れていて待たされ、<br />
乗ったはいいけれど、超満員。<br />
新宿も同じで長蛇の列。<br />
久々のラッシュにびっくり。土曜というのに…。<br />
<br />
コンサートが終わって知った。<br />
すすきや秋明菊などは、Ｔさんがお庭から採ってきてくださったこを。<br />
しっとりと、とてもよい雰囲気になった。<br />
そうだ、オフィスでの打ち合わせのときに、そんなことをおっしゃっていたような？<br />
もう、忘れっぽくて困る。ホント、あぶない。<br />
同じくＰＴＡのＫさんが絵の先生で、タイトルの入った大きな画用紙に、薔薇などの絵をその場で描いてくださり、感激。<br />
「隠れミドリ」の文字もいれていただき、お土産に頂戴してしまった。<br />
ご尽力下さったＰＴＡの皆様に、心より感謝！<br />
<br />
この町の3丁目に安野先生。４丁目が高校。5丁目に歯の主治医。伊藤先生。<br />
<br />
お二人の家を散歩がてら見つけて帰ろう、などと思ってはいたけれど、結局応接室で、２時間近くも話しこんでしまった。何よりも、番地を書いてこなかったので、なにおかいわんや。<br />
あ、これ、ペンネームにいい。<br />
那仁岡　維碗也<br />
作家になったらそうしよう！（むり、むり）<br />
<br />
たくさんリクエスト曲を頂いたのに、結構、話も多くなり消化できずに消化不良。<br />
唱歌もあった！しょうか、しょうか。<br />
<br />
息や呼吸、そして間（ま）の話。でも、脱線ばかり。<br />
最近、脱線して戻れなくなってきた。<br />
<br />
家に帰って、珍しくけだるく食事を作って、なぜか欠伸ばかり。<br />
「ごめんなさい、珍しく疲れたの。きょうは早く休みます。<br />
ところでゴルフいくつだったの？」<br />
「９」<br />
「え？８９？」<br />
「７だよ」<br />
「７９？まあまあじゃない？」<br />
「エイジ・シュートをと思っているけれど、なかなか出ないね。<br />
だいたい８０〜８５を行ったり来たり」<br />
「それじゃぁ、だめですね！」<br />
と偉そうに言いつつ、また欠伸。<br />
「失礼、ごめんなさい」<br />
<br />
本当に緊張したんだ。<br />
でも、疲れた、という自分に結構にんまり。<br />
<br />
ー　いいとこあるじゃない？　<br />
<br />
今度からひとりのコンサートは２時間にしようっと。時々は、疲れる自分に逢いたいから。<br />
元気印ばかりではないんですよ、というところを知ってほしいもの。<br />
<br />
早く寝ます、という割には12時半。なんのことはない、夫より遅い。<br />
今朝は7時まで夜中も起きず、グワーンと眠りこけてしまった。<br />
<br />
今宵は94歳のおばあちゃま、マドレーヌ・マルローのピアノリサイタルへ<br />
上野まででかける。<br />
あ、もう3時半。夫の夕食を作らなくては。<br />
作曲家の西村　朗さんは一日、8時間作曲をしているそうだ。<br />
<br />
…そうだ、やっぱり、来世は男になろう。オトコがいい。<br />
<br />
そうだ、京都へ行こう。沖縄でも、岩手でも、どこでもいい。<br />
お年玉付き年賀でとった一等賞のＪＴＢの旅行券が手付かずのまま。<br />
いつだったか、テルモの和地会長に、<br />
「ミドリさん、期限を見ておいたほうがいいよ」<br />
と言われて慌てて見たけれど、幸いにして無期限。<br />
でもね。こちらにも人生の期限はあるのだから、あまり悠長にもしていられないの。<br />
<br />
夫の「きげん」のいい時に誘ってみようっと。<br />
それよりも一度一緒に夜、外食させて。<br />
６月６日の誕生日以来、一度も一緒に外食していないでしょ？<br />
たまには、ね！<br />
<br />
<br />
あー、私、やっぱり、疲れている。<br />
<br />
だから、ひろうこんぱーい！いえ、かんぱーい！しんぱーい！<br />
]]></content></entry><entry><title>ふぉと　つづき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=890984" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=890984</id><issued>2008-10-30T14:27:15+09:00</issued><modified>2008-11-02T00:35:42Z</modified><created>2008-10-30T05:27:15Z</created><summary>
夢見る詩乃（シーニョ）。

今夜、私、開きます！

「まあ、美しい！」ですって？

ならば、もう少し近寄ってもよくってよ！

今宵は十三夜。

これが本当の月下美人。こんな写真、なかなかお目にかかれないでしょ？

朝の姿、イヤン、恥ずかしい！でも割としゃんとしていたからかしら...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0810120017.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
夢見る詩乃（シーニョ）。<br />
<img src="images/0810130018.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
今夜、私、開きます！<br />
<img src="images/0810130020.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
「まあ、美しい！」ですって？<br />
<img src="images/0810130021.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
ならば、もう少し近寄ってもよくってよ！<br />
<img src="images/0810130022.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
今宵は十三夜。<br />
<img src="images/0810130023.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
これが本当の月下美人。こんな写真、なかなかお目にかかれないでしょ？<br />
<img src="images/0810140024.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
朝の姿、イヤン、恥ずかしい！でも割としゃんとしていたからかしら。<br />
ミドリさんが、他の花と一緒にいけばなにしてくれました。<br />
<img src="images/0810170026.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
房子ちゃんからの栗です！<br />
<img src="images/0810170027.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
ドレメ通りのカソリック目黒教会（旧アンセルモ教会）。昔、ピアノを教えていたお嬢さんの結婚式に出て以来。<br />
まさしく灯台もと暗し。<br />
<br />
<br />
<img src="images/0810170028.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
慧さんと歩いていたら、丁度「東京室内混声合唱団」の演奏会があるというので、聴きに入ったのです。<br />
<br />
<img src="images/0810180029.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
いつもストレッチ体操をしている屋上のラウンジで、チェレスタのコンサート。手前の青い洋服の方が料理研究家の谷島せい子さん。<br />
<img src="images/0810180030.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
クリスマスみたい！<br />
<br />
<img src="images/R0016023.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
つわぶきの花。<br />
<br />
<img src="images/R0016024.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
毎年行われる阿刀田高先生主催の朗読会。<br />
今年は昨年に引き続き、中村敦夫さん、そしていつものごとく、奥様の阿刀田慶子さんの朗読。鴨下信一さんの演出は相当凝っています。<br />
<img src="images/R0016025.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
ホールは今度13日に行う私のコンサートと同じ、内幸町ホール。<br />
<img src="images/R0016029.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
今回は使われていなかった親子室。ベビーベッドもあります。<br />
今度は赤ちゃん二人、３歳の男の子一人、ママ二人…そして時々、写真家の森下さんも撮影のため、入るかもしれません。カーテンを更に大きく開けてみると、なかなかいいお席になるのです。<br />
<br />
<img src="images/R0016032.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
ペチュニアの紅白が咲き誇って、きれい！]]></content></entry><entry><title>にほんいちながいなまえのしょうがっこう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=890827" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=890827</id><issued>2008-10-29T22:53:33+09:00</issued><modified>2008-10-29T13:59:17Z</modified><created>2008-10-29T13:53:33Z</created><summary>高知県立宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町
篠山小中学校組合立篠山小学校

「ミドリさんの田んぼ」を大事に守っていてくださる
田中さんの住んでいらっしゃる一本松にあるのです。
合併したので、愛南となりましたが…。

愛南は愛媛県なのに、直ぐのところが高知県で、
その方が小学校...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高知県立宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町<br />
篠山小中学校組合立篠山小学校<br />
<br />
「ミドリさんの田んぼ」を大事に守っていてくださる<br />
田中さんの住んでいらっしゃる一本松にあるのです。<br />
合併したので、愛南となりましたが…。<br />
<br />
愛南は愛媛県なのに、直ぐのところが高知県で、<br />
その方が小学校が近いので、そうなるのです。<br />
<br />
こうかふこうか（？）名前だけで校歌になりそう！<br />
]]></content></entry><entry><title>ふぉと　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=890124" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=890124</id><issued>2008-10-27T19:24:15+09:00</issued><modified>2008-10-28T13:32:37Z</modified><created>2008-10-27T10:24:15Z</created><summary>






最近、油を使わない料理に凝っています。
一番初めの写真のように、きのこたち（エリンギ、生しいたけ、まいたけ、えのきなど…）を焼いて、大根おろしをのせて、（今夜は鬼おろし）梅干しをつぶして練ったものをのせ、いただくだけ。（お醤油もいりません）
香茸（こうたけ...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0810010001.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0810010002.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0810010003.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0810010004.JPG" width="384" height="288" alt="" 「class="pict" /><br />
最近、油を使わない料理に凝っています。<br />
一番初めの写真のように、きのこたち（エリンギ、生しいたけ、まいたけ、えのきなど…）を焼いて、大根おろしをのせて、（今夜は鬼おろし）梅干しをつぶして練ったものをのせ、いただくだけ。（お醤油もいりません）<br />
香茸（こうたけ）があれば、もっといいのですが…。<br />
ヘルシーで簡単で、夫も大好きです。<br />
ちりめんじゃこ、シラスがあればそれものせると、もっとバランスがよいようです！<br />
<br />
<img src="images/0810020005.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0810090006.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
熊本のおいしい料理屋さん「銀のさじ」の紀里子さんから送られてきた<br />
お漬物。古いおつきあいです。<br />
<img src="images/0810100007.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
三時に咲くから三時草、言い得て妙！<br />
<img src="images/0810100008.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
今年はつわぶきがたくさん花芽をつけました。津和野ではそれこそ、つわぶきがきれいに咲き誇っていることでしょう！<br />
<img src="images/0810100009.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
昔の着物を整理。?、２度しか手を通していない着物２枚を横笛奏者の慧（けい）さんにプレゼント。あんなに喜んだ慧さんを見たことがありませんでした。<br />
翌日、コンサートでご一緒した時、もう、召されていて…。<br />
<img src="images/0810100010.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
これも一回しか着ていないお振袖。<br />
左の着物は縫い直していただいて、コンサートで着ようかしらと思っています。<br />
<img src="images/0810110011.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
本日の昼食の漬け丼。朝、食べ過ぎたので、お昼はごはんを少なめに！<br />
<img src="images/0810110012.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
「漬け」は２週間くらいもちます。昆布を早めに取り出すのがポイント。<br />
<img src="images/0810110013.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0810120014.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
詩乃（シーニョ）。テラスでは、一応、紐をつけておきます。<br />
<img src="images/0810120015.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0810130019.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
なんと、椿に花芽がつきました。１２月に咲きそうです！]]></content></entry><entry><title>かんばい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=888830" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=888830</id><issued>2008-10-23T17:51:54+09:00</issued><modified>2008-10-23T08:51:55Z</modified><created>2008-10-23T08:51:54Z</created><summary>11月１３日のチケットは完売いたしました。
ありがとうございました。
</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[11月１３日のチケットは完売いたしました。<br />
ありがとうございました。<br />
]]></content></entry><entry><title>てんとうむし</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=888361" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=888361</id><issued>2008-10-22T01:38:34+09:00</issued><modified>2008-10-22T02:24:06Z</modified><created>2008-10-21T16:38:34Z</created><summary>ころんだ。
また、転んだのだ。

昨夜、体操へ出かけようとして、マットをとりにオフィスへ立ち寄り、
コンサートのチケットを渡す方がいたので、そうだわ、とばかり
テーブルに向かった瞬間、足が滑って転び、両膝と左胸から肩にかけて
強打！
「イッターイ！！！」
何が起こった...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ころんだ。<br />
また、転んだのだ。<br />
<br />
昨夜、体操へ出かけようとして、マットをとりにオフィスへ立ち寄り、<br />
コンサートのチケットを渡す方がいたので、そうだわ、とばかり<br />
テーブルに向かった瞬間、足が滑って転び、両膝と左胸から肩にかけて<br />
強打！<br />
「イッターイ！！！」<br />
何が起こったかわからず、ショックで暫く動けなかった。<br />
とにかく、こんなに打ったのは、初めてかもしれず。<br />
<br />
それでもみんなが来るので、早めに行こうと、ビニールに<br />
氷を入れて泣きながら１５階へ。<br />
<br />
みやちゃんがやって来た。<br />
「どうしたの？」<br />
「打ったのー！」<br />
「えーっ！あ、すりむけている」<br />
見ると、左肘の裏がすりむけた上、打撲でヘンな色になっている。<br />
みんながやって来た。<br />
松山登貴子先生が、<br />
「えーっ？ミドリさん、きょうは無理ですよォ」<br />
「そう？楽しみにしてたのに」<br />
「氷と塩をビニールに入れてタオルで縛っておくのがいいですよ」<br />
<br />
塩を取りに、オッタオッタと家にもどると、<br />
「えっ、体操もう終わり？」<br />
「ううん、転んだ人がいるから、ちょっと」<br />
と小声で言って、また１５階へ。<br />
<br />
何の防御もなしにいきなりの転倒なので、身体にショックの痛みも<br />
走る。<br />
<br />
なにしてるんだろう！<br />
なにがあったのだろう？<br />
<br />
それでもときどき体操に参加して動いてみる。<br />
やっぱり無理。<br />
<br />
「（膝の）おさら、ひびが入っていないといいけど…」<br />
誰かがストレッチしながら、こちらを見て言う。<br />
もともと、骨太なので、それはないと思うけど、なんだか、<br />
あちこちがズキンズキンとしてきた。<br />
でも、冷やしたことは結構よかったみたい。<br />
<br />
現場検証をしてみたけれど、これという原因が見つからない。<br />
ビデオに撮っておいたら面白かったかも。<br />
なんとも、思い返せないのだ。<br />
膝を強打したのに、仰向けで丸まっていたのはなぜかしら？<br />
<br />
わからない。<br />
<br />
見えない誰かが、見えない糸でひっかけたとしか思えない感じ。<br />
そうなのかもしれない。<br />
<br />
夫は、妻が病気になったり、怪我をしたり、というのを見たくない<br />
ものらしい、ということもわかっているので、一晩は黙り通せたけれど、<br />
朝になって見つかりそうになってしまった。あわてて小さく、<br />
「すみません。転んだのは私でした…」<br />
なんともはや、というあきれ顔。<br />
<br />
きょうはきょうで、歯医者さんの検診の予約を一時間間違えていた。<br />
カードを入れたら、予約１０時、という紙が出てきて真っ青。<br />
時計の針は１０時５０分。<br />
「どうしよう！」<br />
<br />
「１２時までお待ちいただけますか？」<br />
なんとも落ち着かず、心を鎮めるために、持ってきた本を読む。<br />
<br />
呼ばれて部屋で待っていると伊藤公一先生が笑みを浮かべて、<br />
「大丈夫ですか？」<br />
と入って来られた。<br />
怒り心頭でしょうに、なんというおやさしさ。<br />
大先生にとんでもないことをしてしまった。<br />
<br />
ただただ、申し訳ございません、と平謝り。<br />
オフォイスで約束をしていた輪島屋の小本さんと、中室さんをお待たせしてしまった。<br />
また、<br />
「申しわけございません」<br />
<br />
みんな、私が悪い。<br />
昨日といい、きょうといい、あしたといい（？）流石、和恵さんに言われたとおり、ただいま「天中殺」真っ只中。<br />
<br />
てんはてんでも、転のてん。<br />
<br />
まさしく、だーるまさんがこーろんだ！<br />
<br />
あれ？左の腰もなんだか痛いぞ！<br />
左手の掌、親指の下の方も、右よりは数段腫れている。<br />
<br />
もう、しーらない！<br />
]]></content></entry><entry><title>まことくん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=886673" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=886673</id><issued>2008-10-16T22:36:26+09:00</issued><modified>2008-10-31T14:02:32Z</modified><created>2008-10-16T13:36:26Z</created><summary>「今、目黒警察なの。例のもの、取りにいってもいい？」
「えっ？警察なの？」
「ううん、その前を車で通ってるの」
「びっくりしたわ！どうぞ、どうぞ」

例のもの、とは草柳文恵ちゃんのために作った&amp;#9825;クラブで、
房子ちゃんが先生になってハートのぬいぐるみ作りを教え...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「今、目黒警察なの。例のもの、取りにいってもいい？」<br />
「えっ？警察なの？」<br />
「ううん、その前を車で通ってるの」<br />
「びっくりしたわ！どうぞ、どうぞ」<br />
<br />
例のもの、とは草柳文恵ちゃんのために作った&#9825;クラブで、<br />
房子ちゃんが先生になってハートのぬいぐるみ作りを教えてくれた時、<br />
ずっとここに置いたままになっていた、布や、はさみや型紙などの一式のこと。<br />
結局は自然解散のようになってしまったけど、久々に針を持つ楽しいひと時をもてたのだから、文恵ちゃんにも房子ちゃんにも、つき合って下さったあふみちゃんにも感謝している。<br />
<br />
琴音（ことね）ちゃんというお孫さんが生まれて一ヶ月。<br />
房子ちゃんもとうとうバアバになってしまった。<br />
<br />
いろいろな話をしてくれた。<br />
最近頭にきたこと、うれしかったこと。<br />
房子ちゃんは本当に楽しい。<br />
おもしろおかしく話している感じではないけれど、だからこそ面白い。<br />
<br />
「あ、そうそう、マコトくん、ようやく賞をとれたわね！」<br />
「・・・・・？」<br />
「知らないの？」<br />
「マコトくんって？」<br />
「だからノーベル賞の…」<br />
「あの小林誠…さん…？えっ、クンって…房子ちゃん知ってるの？」<br />
「え？ミドリちゃん知らないの？」<br />
「だって、同じ白壁町（名古屋市東区）に住んでたじゃない？」<br />
「本当？」<br />
「海部（かいふ）さん（元首相）のお家に、お母さまと二人住んでたじゃない」<br />
「海部さんも白壁町に住んでらしたの？」<br />
「もう、ミドリちゃんたら…海部さんのお父様の妹さんが、誠君のおかあさまで、俊樹さんと誠クンのおかあさまが、なぜか同じ顔をしてるの。もう、そっくりだから。<br />
たしか内科医だったまことクンのお父さまが戦死をされたので、海部さんの、そう、200坪以上あるお屋敷の一部に家を建てて一緒に住んでらしたの。ねえ、船橋理髪店って知らない？」<br />
「知ってるわよ。私、ずっとあそこだったもの」<br />
「その隣に毛糸屋さんがあったでしょ？」<br />
「もちろん知ってるわよ。毛糸を買いに行ったり、紺色のカーディガンを編んでいただいたもの。カーディガンはお誕生日会でも着たの。どこかに写真があるはずだけど…」<br />
「だから、あそこが誠君のお母さんが営んでいたお店なの」<br />
「えーっ？あのおばちゃんが誠さんのおかあさま？」<br />
<br />
（因みにそのお店から海部家まで、歩いて2分くらい）<br />
<br />
房子ちゃんは大学まで名古屋だったし、お父さんが町内のお役を<br />
たくさんされていたので、お父さんについて回ったりしていて、まさしく白壁町の「生き字引」なのだ。<br />
とにかく隅から隅まで、過去から現在までをよーく知っている。<br />
<br />
「誠クンはね。凄く静かな子だったの。特に魅力的でもないし、かと言って野暮ったくもなかった。中・高ではテニスをしていていつもラケット持ってたわ。<br />
俊樹さんはね、早稲田へ行ったの。名古屋へ帰ると、いつでも、白いシャツに黒いズボン。笑っちゃうくらい、本当にいつも同じだった。<br />
誠クンはね、成績も抜群に良くて、東大へ行くよう先生に勧められたけれど、一人ッ子だし、おかあさんが一人になるからって名大（めいだい）へ行ったの。優しいでしょ？<br />
いつだったか、誠クンのおかあさまにお会いしたら呼び止められてね。息子の結婚がやっと決まったって喜んでらした…。その時、誠クン、37，8歳だったの。<br />
何度もお見合いして、やっと気に入った人に巡り合えたんですって。<br />
ね、テレビに出てたお嬢さん、まだ15歳くらいだったでしょ？遅い時のお子さんなのよ。<br />
誠君のお母さんも明和高校。昔の愛知第一高女、前は女学校だったのよ。」<br />
「菊里（高校）もそうだけど、明和もそうなの？」<br />
「あら、知らなかった？お母さんも頭よかったわよ。毛糸以外にも、洋服も仕立てていて、なぜか、仮縫いはいつも海部さんところだったから、俊樹さんにもよ会ったわよ。<br />
誠クンは、黙ってお辞儀するくらいだったけど…」<br />
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房子ちゃんはノーベル賞の発表があったとき、私からメールが来ないのが<br />
不思議だったとか。<br />
でも、私は「こばやし・まこと」という名に覚えがない。<br />
「ミドリちゃんは真綿に包まれたおじょうさまだったから、何にも知らなかったのね」<br />
ですって。それは全くちがうけど…。<br />
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それにしても、うちから歩いて2分くらいのところに誠クンはいたのだ。<br />
父が生きていたらもちろん知っていたでしょうし、母だって同じはず。<br />
今度、聞いてみようっと！<br />
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「誠クンは柳城（りゅうじょう）幼稚園なの？」<br />
「ううん、多分、主税（ちから）町のカソリック教会の幼稚園だと思うけど」<br />
「あそこのお庭で、小さい時、よく黒川（紀章）さんに遊んでいただいたのよ」<br />
「あ、そう言っていたわよね」<br />
<br />
まあ、近くにいろいろあったなんて、全然知らなかった。<br />
<br />
「白壁町ってホント凄い人のお家がいっぱいなのね！」<br />
「そうよ、そうなのよ」<br />
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豊田佐吉　豊田佐助　豊田喜一郎　児玉一造（トーメン創設）<br />
<br />
盛田昭夫　（ソニー創設）　森村市左衛門（森村組創設）<br />
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福沢桃介　と　川上貞奴　　海部俊樹　小林誠　……（敬称略）<br />
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<br />
幼稚園のお友達、房子ちゃんと今も仲良しというのも面白い。<br />
房子ちゃん手作りの梅酒が終わり、私の手作りの梅酒に<br />
切り替わった。<br />
どうも、房子ちゃんのほうが美味しいみたい。<br />
夕食は会話が弾んだ。<br />
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本日は５８６グラムの焼豚。レタス、きゅうり、トマト添え。<br />
茶碗蒸し。（海老を買い忘れたけど）<br />
おでん。（卵の食べすぎはいけないけれど、私はおでんの卵がすきなので、<br />
たくさん茹でてしまった。大根も大目に）<br />
熊本の「銀のさじ」の巻さんから送られてきたきゅうりや瓜の<br />
宝漬け。<br />
そしてたまねぎ入りの・・・（名前が出てこない）<br />
そう、正確に言えば、豚は焼いたのではなく、煮たもの。<br />
紅茶のティーバッグを入れたお湯で40分ほど煮て取り出し、<br />
荒熱をとる。（この紅茶のティーバッグがミソ）<br />
今度は醤油、お酒、お酢を同量にした中に豚を入れて、<br />
少しだけ煮込む。<br />
簡単な料理。以前オフィスにいた小倉（さん）に教えてもらったレシピだ。<br />
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ほろよい加減に夫が言った。<br />
「ノーベル賞に建築分野があったら、黒川さんは当然、<br />
受賞だったね！それだけの仕事はしているから」<br />
<br />
（そうそう、黒川さんといえば、11月13日（木）のコンサートのチケット、残席がわずかとなりました。<br />
もしやお忘れの方は、どうぞお早めにお申し込みくださいませ。！<br />
但し、舞台の見えるガラス張りの親子室は満席となりましたのでご了承ください。<br />
<br />
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それにしてもノーべル、いえ、ノーブルな房子ちゃん。「誠」に目を丸くするお話をどうもありがとう。<br />
きょうのお話はノーベル賞ものでしたよ！<br />
]]></content></entry><entry><title>くっきんぐ〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morimidori.com/?eid=884834" /><id>http://blog.morimidori.com/?eid=884834</id><issued>2008-10-11T12:51:51+09:00</issued><modified>2008-10-11T03:55:04Z</modified><created>2008-10-11T03:51:51Z</created><summary>大和いものサラダ　（２人前）

２００グラムくらいを一本、ほどよく切って（私は乱切り、）３〜４分茹でて水気を切り、塩少々を振っておく。
きゅうり一本は種を取り、ほどよく切って（私は乱切り）、うすい塩水に１５分ほどつけておく。
蟹（蟹もどきでもよいということだけ...</summary><author><name>ミドリ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大和いものサラダ　（２人前）<br />
<br />
２００グラムくらいを一本、ほどよく切って（私は乱切り、）３〜４分茹でて水気を切り、塩少々を振っておく。<br />
きゅうり一本は種を取り、ほどよく切って（私は乱切り）、うすい塩水に１５分ほどつけておく。<br />
蟹（蟹もどきでもよいということだけれど、我が家では、かにかまはネコのイメージ<br />
なので、やはり、蟹缶を使う）<br />
<br />
ドレッシング<br />
　　　ゴマぺースト　大１<br />
　　　みりん　　　　大１<br />
　　　醤油　　　　　大１<br />
　　　　　　そして、<br />
　　　柚子搾り汁　　　大１（最後に加える）<br />
戴く直前に和えることが大切。<br />
溶きガラシを加えるのもよい。<br />
最後に柚子の皮を擦ってぱらぱらとかける。<br />
<br />
柚子は高い。ひとつ２９８円。<br />
口をとんがらせながら買った。<br />
スダチ、柚子、どこで買えば安いのかなあ？<br />
そうだ、育てればよいのだ。<br />
<br />
でも、ここのテラスでは、いつまでたってもミカンセイ（？）かも！<br />
<br />
　　<br />
]]></content></entry></feed>