
昔からこの町は「夕陽が丘」と呼ばれていて、その主(あるじ)である木が、大きな3本の泰山木。そしてこの時期、いくつかポロンと落ちているのが、その実。
真綿に包まれたぶどうのようで、実に愛らしいのです。

↓ 雷雲の中をかいくぐり、ようやく福岡空港に着陸したものの、駐機場の停止の20メートル先で止まったまま、30分、外に出られず。
雷が収まって係の人たちの安全が確認され、ようやく動き出しました。

↓ 今年の化粧品は、インドがテーマだとか。
アイシャドーもインド風。赤色を目の下側にかすかに入れるのだそうで、
私も遊んでみました。フフ、お稚児さんみたい!
でも、表情が柔らかくなるから不思議です。
少し使ったところが赤いところ。もったいなくて、絵を崩せずにいます

3年3ヶ月ぶりの小倉でのコンサート。終了後、また、松本清張記念館を訪れました。
前回になかった特別展もありました。
よく、
「あ、そこは前に行ったことがありますから、私はいいです」
というひとがいるけれど、そういう人は少しい悲しい人。
同じ場所でも又、新しい発見があり、これは覚えている、という嬉しさもあり。それに季節によっても表情は変わるわけだし、興味のあるものは何度でも「見たい」「行きたい」もののはず。
たとえ興味なくても、見てみる、行ってみる、というのも、ある意味では大事なこと。
食わず嫌い、というのもあるわけで。
それでも本当にだめなら、もう行かなければいい、と私は思うのですが。
今回、なにより驚いたのが、松本さんと一緒に朝日新聞の屋上の専用機「千早」の前で写っているのが、当時社長の、中江利忠さん。
先日、写真集を頂いて、そのお礼の手紙を前日投函したばかりだったから。
なんという偶然!

杉並のご自宅。
下のほうが玄関。門構えの松が忘れられません。
玄関に入って直ぐ右手がさほど広くない応接間。しっかりした大きな茶色のソファが五つ。
ここで、TBSラジオ「話の本棚」のインタビューをしました。
緊張していたのですが、実におやさしいかたで、一時間のインタビューは
あっという間に過ぎました。
実は、この記念館には応接間がそのまま移されて展示してあるのです。(これは常設)私の座ったその椅子もそのまま。
それがとても嬉しくて…。
ただ、当時の録音テープがありません。
どなかか、持っていらっしゃらないかしら?
写真の右の方(ほう)、お庭で空を見上げていらっしゃるのがご本人です!

空港ではたっぷり時間が。慧さんのご要望で、氷もいただきました。
宇治金時の上にはおだんごが!慧さんの氷を食べるののなんと早いこと!

西君はマンゴーです。

慧さんと。

ネコはこういう箱が大好き。この箱にいる時は、詩乃も「桃ちゃん」と呼ばれます。そういえば、夢乃はもう直ぐお誕生日。盛大に祝ってあげなくては!

東京湾の花火大会の日。あふみちゃんと早苗さんが来てくれました。
本当は女の子(?)だけで、と思っていたけれど、たまたま用があってケンタさんに電話をして、そうそう、花火好き?という話になったら「行きます」というので夫も含め、5人の会となりました。
何せ、前日最終で福岡から帰京し、翌日は午前中用事があり、買出しに行ったのが昼過ぎになったので、慌てて料理したりして、盛り付けもいい加減。
みんなが食べ始める寸前に、とりあえず、と撮ったものだから、まあ、みっともないテーブルセッティングと相成りました。
まだ、このほかに3品作ったのですが、5人にしては作りすぎてしまったようで。

ズッキーニのひき肉詰め。トマトスープ仕立てです。
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こちらは15日の多摩川の花火。
その翌日は二子玉川の花火大会が2箇所であったとのこと。
引っ越した関根のマンションからは間近できれいに見えたとか。
こちらには打ち上げる音だけがドン!ドン!と響いていました。
来年は押しかけるぞー!

ナアニ?
麗風丸(れふまる)のこの姿には、本当に心癒されます。

また、ねんね。

一人寝の子守唄。なにを夢見ているロウカ!