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ミドリのひとりごと

(ダジャレー夫人のひとりごと)
はてないちもんめのしょうひん
先日のはてないちもんめの賞品は
メガネケースです。

ひとつ、どこかに買い置きがあったのですがみつからず、
これまで何人かの人から、買いたい!とリクエストがあったのですが、
もう、製造中止の品とのこと。
何年か前、あるだけ買い占めて、ほとんどさしあげてしまいました。
…が、みつかりました!
その最後のひとつ。

私は3つ、色違いで愛用しています。
委員会などで、ポッと置いておいたら、
「森さん、これなんですか?」
と新聞社のお偉い方に言われ、
「あ、これですか? ウー ウーウー!」
と、こどもがおもちゃの車を持って遊ぶまねをしたら
大笑いされて…。
「そうですか、メガネケースですか。なかなかいいですねえ!」
そう、かっこいい車の形をしています。
黄色です。
007と書いてあります。
(本当は差し上げたくないのですが…)
今回「私のお気に入り」を差し上げます。

使わずとも置いておくだけで楽しいものですよ。
締め切りを延長します。
8月29日(金)午後9時

ご応募、お待ちしております。

神様のメガネにかなう方はどなたでしょう?

| ミドリ | - | 11:50 | - | - |
ふぉと

昔からこの町は「夕陽が丘」と呼ばれていて、その主(あるじ)である木が、大きな3本の泰山木。そしてこの時期、いくつかポロンと落ちているのが、その実。
真綿に包まれたぶどうのようで、実に愛らしいのです。

↓ 雷雲の中をかいくぐり、ようやく福岡空港に着陸したものの、駐機場の停止の20メートル先で止まったまま、30分、外に出られず。
雷が収まって係の人たちの安全が確認され、ようやく動き出しました。

↓ 今年の化粧品は、インドがテーマだとか。
アイシャドーもインド風。赤色を目の下側にかすかに入れるのだそうで、
私も遊んでみました。フフ、お稚児さんみたい!
でも、表情が柔らかくなるから不思議です。
少し使ったところが赤いところ。もったいなくて、絵を崩せずにいます


3年3ヶ月ぶりの小倉でのコンサート。終了後、また、松本清張記念館を訪れました。
前回になかった特別展もありました。
よく、
「あ、そこは前に行ったことがありますから、私はいいです」
というひとがいるけれど、そういう人は少しい悲しい人。
同じ場所でも又、新しい発見があり、これは覚えている、という嬉しさもあり。それに季節によっても表情は変わるわけだし、興味のあるものは何度でも「見たい」「行きたい」もののはず。
たとえ興味なくても、見てみる、行ってみる、というのも、ある意味では大事なこと。
食わず嫌い、というのもあるわけで。
それでも本当にだめなら、もう行かなければいい、と私は思うのですが。

今回、なにより驚いたのが、松本さんと一緒に朝日新聞の屋上の専用機「千早」の前で写っているのが、当時社長の、中江利忠さん。
先日、写真集を頂いて、そのお礼の手紙を前日投函したばかりだったから。
なんという偶然!






杉並のご自宅。
下のほうが玄関。門構えの松が忘れられません。
玄関に入って直ぐ右手がさほど広くない応接間。しっかりした大きな茶色のソファが五つ。
ここで、TBSラジオ「話の本棚」のインタビューをしました。
緊張していたのですが、実におやさしいかたで、一時間のインタビューは
あっという間に過ぎました。
実は、この記念館には応接間がそのまま移されて展示してあるのです。(これは常設)私の座ったその椅子もそのまま。
それがとても嬉しくて…。
ただ、当時の録音テープがありません。
どなかか、持っていらっしゃらないかしら?
写真の右の方(ほう)、お庭で空を見上げていらっしゃるのがご本人です!



空港ではたっぷり時間が。慧さんのご要望で、氷もいただきました。
宇治金時の上にはおだんごが!慧さんの氷を食べるののなんと早いこと!

西君はマンゴーです。

慧さんと。

ネコはこういう箱が大好き。この箱にいる時は、詩乃も「桃ちゃん」と呼ばれます。そういえば、夢乃はもう直ぐお誕生日。盛大に祝ってあげなくては!

東京湾の花火大会の日。あふみちゃんと早苗さんが来てくれました。
本当は女の子(?)だけで、と思っていたけれど、たまたま用があってケンタさんに電話をして、そうそう、花火好き?という話になったら「行きます」というので夫も含め、5人の会となりました。
何せ、前日最終で福岡から帰京し、翌日は午前中用事があり、買出しに行ったのが昼過ぎになったので、慌てて料理したりして、盛り付けもいい加減。

みんなが食べ始める寸前に、とりあえず、と撮ったものだから、まあ、みっともないテーブルセッティングと相成りました。
まだ、このほかに3品作ったのですが、5人にしては作りすぎてしまったようで。



ズッキーニのひき肉詰め。トマトスープ仕立てです。






































        −−−−−−−−−−


こちらは15日の多摩川の花火。
その翌日は二子玉川の花火大会が2箇所であったとのこと。
引っ越した関根のマンションからは間近できれいに見えたとか。
こちらには打ち上げる音だけがドン!ドン!と響いていました。
来年は押しかけるぞー!




ナアニ?
麗風丸(れふまる)のこの姿には、本当に心癒されます。

また、ねんね。

一人寝の子守唄。なにを夢見ているロウカ!
| ミドリ | - | 17:14 | - | - |
ないないとはてないちもんめ
「開かずの間」の整理をした。
驚くべきものを発見。
「ひとりごと」(7月28日付)の写真の
最後の2枚(藝大時代の旧奏楽堂)の演奏会の
プログラム。

私、間違えていた。

昭和43年度、第22回学内演奏会、とある。
昭和43年12月12日(木) 13.30〜


宮原節子、木内知子、坪井由紀、山田節子、
遠藤雅夫、そして、私。
遠藤君はピアノが上手なのに、神野明さんにお願いしている。
そう、ホールで自分の曲を聴きたかったのかな?
ピアノをお願いするなんて、私、考えたこともなかったけど。

このとき、なぜか、「尺八と打楽器のための3つの吟」も
演奏している。
どうして私だけ2曲?
わからない。

尺八は湯浅富士郎さんと、田中康之さん。
私は楽器を知るために一年、湯浅さんに尺八を教わった。
都山流。
湯浅さんはどうしていらっしゃるかしら?
この年齢になると、人を探したくなるものなのかしら?


ソプラノは、菊原ツギさん。
どうしていらっしゃるかしら?とブログに書いたら、
66年、一緒に渡米した仲間の珠子ちゃんが調べてくださったのだけれど、
残念ながら人違いだった。
珠子ちゃん、ありがとう!
そう、湯浅さんもインターネットで調べてみればいいのね。
写真があればいいのだけれど。

でも、わら半紙のプログラム、どうしてあったのかしら?
それも、どこに入っていたのかわからないほど、ポロっと!
ね、あの部屋、だれかいるんだ。

どなたですか〜?

おげんきですか〜?

40年も日の目を見ずに眠っていただなんて、可笑しみさえ感じられる。
さあ、次は何がでてくるかしら?
真夏の宝探し。
昔の自分探し。
それでなくともなんだかここのところ、一日に一回はモノ探し。
「あら〜?」
と言うと間髪入れず、誰かさんが
「また、ない!」
最近ではサガシモノが趣味になったようで…。

一番しなくてはいけないのが自分探しなのに、ね!
自分はどの箪笥に入っているのかしら?

〜 ♪ 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? フフッフ〜 ♪

そこで、久々の、はてないちもんめ!

この歌は誰の歌でしょう?

あまりにも簡単なので、ヒントはありませ〜ん。
(あ、ひとつ、この文の中に隠されています!)

締め切りは8月23日(土)午後9時といたしましょう。
賞品は次の「ひとりごと」で。








| ミドリ | - | 08:15 | - | - |
応援してたのに…。
楽しみにしてたのに…。
信じてたのに…。

アーア、
でも、仕方がない。
相手と触れ合って組む、という競技には、やはり、単独にない別の難しさがあると思う。
それに試合中は、自分自身との戦いも容易にはできない。
その上、予測もつかない。
マラソンや、水泳や、陸上のように、人間の肉体と触れ合うことのない競技は真の意味で「個」になれるが、「個」になれない競技は、また少し勝負の捉え方が変わってくる。

鈴木を昔から応援していた。
だから、きちんと正座して見ていたのに、あっという間のことだった。
「日本選手団の主将をしているというのに…」
夫の言葉は冷ややか。すかさず、
「それは関係ないわ」
と擁護。

井上康生は、初心を忘れた、と自身をダブらせて言う。
浮き足立っていた、とも。

「完璧な仕上がりだっただけに、自分の弱さが出てしまった」
と振り返る鈴木桂治。

ここのところ、柔道が、ややレスリング系になってしまっているようで、なにかすっきりしない。
昔、名を轟かせた天国にいる柔道家たちは、これを見て眉間にしわを
寄せることだろう。

「25年間、柔道やってきて、こんなもんだったのか」

という敗退1時間後の本人の言葉もわかるけれど、
組み合う相手のいる試合とはこんなもんよ、とも言いたくなる。

それに、北島の、あの猛禽類のような眼差しは、鈴木にはなかったもの。

でも、柔道を更に好きになって、あの凄い時代の自分を思い描いて、
もう一度、トライしてほしいな!
進退はどうであっても、どう立ち直るかで、あなたの真の強さは決まるように思えるのは、私だけかしら?

やっぱり、ファンですから。
だから、なんのフアンもありません!
| ミドリ | - | 23:09 | - | - |
とらのえん
「えっ!どうして?」
改めてCDを取り出す。
そして、もう一度聴く。

ー これはチェレスタだ!もちろん、ミュステル −

お茶の水の「丸善」での青空売店で、また買っちゃった!CDを。

今度はフランク・シナトラ…

早速かけたら、いきなりC(ツェー)・E(イー)・Gis(ギス)の増5度のアルペジオ。
慌てて取り出したけれど、シナトラのCDに間違いはない!
ホント、驚いた。

14曲中、3曲がチェレスタのアルペジオから始まる。

わかった!

当時は歌も伴奏も一緒に録音していたので、歌い手に最初の音をわからせるために、みっともなくないような前奏風にしていたのだ。

「スターダスト」「アイル ネバー スマイル アゲイン」
そして
「エブリデー オブ マイ ライフ 」

ふーん、そうだったんだ、と不思議な気持ちになる。
シナトラがまだ30代の頃と思われるから、もう、60年くらい前ということになるのかしら?

ただ、声は、晩年のほうがずっと好き。
深みというか、味わいというか…
でも、チェレスタに出会えるなんて、誰かがうれしいいたずらをしてくれたようで、感謝!

そういえば、ハワイのカウアイ島での「トラ・トラ・トラ」の撮影のとき、溺れそうになって現地の少年に助けられたのは、シナトラ。
その何ヶ月か後、場所は違えど同じくカウアイ島で溺れかけて助けられたのが、この私。

「ハワイなんかで死ねない!死ぬなら日本よ」

もがきながら、そう思った瞬間を今でも覚えている。
あんな大きな波がくるとはゆめゆめ思ってもいなかった。注意はされていたのだけれど…。

トラつながり?
タイガー?
…でウッズ?
でも私の「森」はウッズではなくて、フォレストのはず。
それに、タイガーより、チーターが好き。

ま、なんでもいいけれど、「ちーたー嬉しい出会い!」
| ミドリ | - | 12:30 | - | - |
ふぉと

あまりにも美しいので…。

上に同じく。

トネリコに初めて花が咲きました。

28日の夜。

29日の23時。(↓)(↑)


30日の朝8時ごろ。(↓)

おつかれさまでした。(↑)(↓)





















前にいたネコの首輪が出てきたので、ちょっと詩乃(シーニョ)にいたずら。1カラットのダイヤ(?)が似合います。
でも、もう、首輪はやめましょう。自然のまま、でね!

マンデビラが発声練習を始めまたようです。

茗荷が顔を出し始めました。

佐渡ヶ嶽親方(元・琴ノ若)の出身地、山形県の尾花沢は西瓜でも有名。
美味しい西瓜が食べたい、と話していたら、元・東北大学の学長(現・首都大学東京の学長)西澤潤一先生から送られてきて…。恐縮するばかりです。

とてつもないく大きいのです。

半分を4人で。みんな大満足!

| ミドリ | - | 16:47 | - | - |
げっかびなん
夜、6時半の段階ではきょうはまだ!と思っていた。

23時05分、オフィスへ来て、まだよね!と思いつつテラスへ出たら
なんと、小ぶりの花が開いている!
外で初めて開いた月下美人。
雨にも打たれていた。
室内だと当然、香りが部屋中立ち込めるが、外だと、香りは
解き放たれて、どこへ行くのだろう。
それこそ、月下、ではなく、月のほうへと向かうのだろうか?
といっても、見えるのは木星だけで、月は雲に隠れている。

…ということは応募数5人、正解者はなし、ということだ。
あふみちゃんが「30日」で一番近いので、ご当選。
31日が2人、1日が2人。
今回、はてないちもんめは、勝って嬉しいはてないちもんめ、と
遊べないほど参加者が少なく、つまんない!

月下美人は名前ほど柔(やわ)ではないことがわかった。
なんだか今回は、蕾のうちから美少年のような気がしてならなかった。
17,8くらいの、ジャニーズ系。
そう、ニュースの手越君、増田君、ってとこかしら。

夫はさっき眠ってしまったし、仕方ない。
梅酒で一杯やりますか。ひとり酒。
なんだか照れるけど、愛でてあげなくちゃ!

月下美人をお酒に漬ける人もいるらしいけれど、
心情的にそれだけはできない。
もしそうするとしたら、今回の場合、名前が変わるはず。
今日は火曜でもあるし…。

そう、月火美男。

その美しさに、カンパーイ!

| ミドリ | - | 23:35 | - | - |
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